☆巻頭の一言 私が楽しみにしていた、塩地博文さんの統括論文が発表になりました。私は、塩地さんに、最近数年間で述べられてきた塩地理論の「総まとめ論文」を、書いて欲しいと要望していました。それが三連載ブログとして実現しました。題して、2022年の「初夏の総まとめ論文(その1〜3)」です。

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☆巻頭の一言 私が楽しみにしていた、塩地博文さんの統括論文が発表になりました。私は、塩地さんに、最近数年間で述べられてきた塩地理論の「総まとめ論文」を、書いて欲しいと要望していました。それが三連載ブログとして実現しました。題して、2022年の「初夏の総まとめ論文(その1〜3)」です。
☆巻頭の一言 日本国・日本が、今、解決しなければならない最重要な課題は、日本で永続的に続いて行くと思われている「人口減少」の克服です。私は、これまで、その活路を見出すのは困難だと感じてきましたが、最近、その難しい扉を開けることの活路が、見えてきたと感じています。 近年、日本人・日本社会では、年々、晩
☆巻頭の一言 最近、テレビなどで、「困っている人を熱心に助けている」NPOのリーダーの方々の明るい積極的な発言を、特に良く聞くようになりました。この人達の発言は社会を明るくするので、みんなが前向きに元気になるのです。ですから、社会の中に、このような活動を、どんどん増やしていくのは、地域活性化にとって
☆巻頭の一言 今日のブログは、このブログを書いて感受した深い感動を、この「巻頭の一言」に、先に書きます。それは以下です。 まず、その感動の第一は、鹿児島県の中山間地域(注1)に散在する小規模集落の中で「このままでは、わが地域は消滅してしまう」という大きな危機感を持ち、強い心で活動を進め、これを全国に
林業再生・山村振興への一言(再開) 2022年5月(№207) □ 椎野潤(新)ブログ(418) 林業の再生と山村復興への挑戦 対談 文月恵理VS塩地博文 再造林への道筋(その2) 2022年5月13日 ☆前書き 今日のブログは、待望のブログの続きです。「再
☆巻頭の一言 ペンネームでの活動に踏み切られた文月恵理さん。颯爽の出発です。装い新たにした文月さんと塩地さんの待望の第三弾対談、いよいよ、出発です。心を新たにした二人が新しい深い世界へ津々と進んでいきます。難しい改革の核心部へ、一歩一歩の歩みを進めます。 林業再生・山村振興への一言(再
☆巻頭の一言 2022年4月には3回にわたって、南九州鹿児島の南端に成立した「おおすみ100年の森」について、報告しました。そして前回は、その4回目として、フォレスターズ合同会社の小森胤樹さんと、3回の討論で主役だったNPO法人「大隅100年の森」の代表理事、大竹野千里さんとの対談をとりあげて報告し
☆巻頭の一言 前回のブログまで3回にわたって、南九州鹿児島の南端に成立した「おおすみ100年の森」について、ご報告しました。今回は、その4回目として、フォレスターズ合同会社の小森胤樹さんと、前回3回の討論を実施してきた「大隅100年の森」の代表理事、大竹野千里さんとの対談をとりあげて報告します。(椎
☆巻頭の一言 今日は、3編編成の森田俊彦ブログ 南九州の林業再生・山村振興の最終回です。「森林〜家作りサプライチェーン(注1)の川上を担う方々の討論です。一連の討論が、どのような「まとまり」を形成するのか、とても楽しみです(椎野潤記述)。 林業再生・山村振興への一言(再開)  
☆巻頭の一言 今日は、森田俊彦ブログ南九州の林業再成・山村振興。日本の未来社会作りで鍵を握る、林業から製材・プレカットを経て、家作りに至る「森林〜家作りサプライチェーン(注1)」の中で中核の一角を占める「中流の改革」について、報告します。(椎野潤記述) 林業再生・山村振興への一言(再開