森林パートナーズ 俄かに活性化  スタートアップ続々参入(その1)

畏友、伊佐ホームズの小柳雄平さんが、森林パートナーズの社長に就任されました。新任のお祝いを申し上げ、御社の近況はいかがですかとうかがいますと、「有能なスタートアップが大勢きてくれていて、凄い盛況です」と言われました。「ブログで紹介したいので、情報をいただけませんか」と申し上げたところ、貴重な資料を送

規制緩和 改革の波 地方にも 菅政権に期待と緊張

秋田県の出身で、強い突破力を持つ菅義偉首相を、地方は大きな期待と強い緊張感を持って迎えました。新政策で、地方を一気に変化させると、私は感じています。今日は、この課題をとりあげます。   林業再生・山村振興への一言(再開)   2020年10月(№45)   □ 椎野潤(

規制緩和「拡大」すべしの回答9割  日本経済新聞「社長100人」アンケート

日本経済新聞は、国内主要企業の会長・社長を対象に、3カ月に1回、「社長アンケート100人」を実施しています。2020年9月、国難とも言われているコロナ危機の中、「コロナの克服」と「経済の再生」について、日本の経営者の意見を聞きました。   林業再生・山村振興への一言(再開)  

コロナ下で デジタル革命が急進展 日立製作所16万人にDX研修

コロナ危機のような大きな危機が襲来すると、未来に訪れる次世代世界の到来は、俄かに到来時期を早めます。次世代社会を創出して大改革を実施するには、これまでの社会の一部を終焉させなければなりません。これには、大きなエネルギーが必要です。コロナの悪魔は、人々が育て上げてきた大事なものの多くを破壊しました。で

新倉庫 自動搬送車900台 モノタロウ  茨城・兵庫 300億円投資 

2000年初頭の頃、創業したばかりの「ものたろう」(注1)は、早稲田大学のネオロジスティクス共同研究会に、参加していました。当時社長の瀬戸欣哉さんは、自ら研究会に参加していました。瀬戸さんは、未来を見る凄い視点を持ち、大きなリスクを恐れずに「進化する社会」を追跡する、強い経営意欲を持つ経営者でした。

植物工場 コロナで脚光 収益化に

日本は世界で、「植物工場」の数は多いのです。2020年2月の時点で、368カ所ありました。これまで設備が過剰で、実験的な小規模施設が多く、4割は赤字でした。販路開拓の甘さなどから撤退が相次いでいました。しかし最近では、収益化に光明が見え始めていたのです。そこにコロナが、襲来したのです。コロナは既存産

捨てられる花を救え(その2) ダイレクト・ツウ・コンシューマー、一人一人が欲しい花卉を供給する産地直販

□[山村振興] 捨てられる花を救え(その2) ダイレクト・ツウ・コンシューマー、一人一人が欲しい花卉を供給する産地直販   林業再生・山村振興への一言(再開)   2020年10月(№40)   □ 椎野潤(続)ブログ(251) ダイレクト・ツウ・コンシューマー 一人一