□椎野潤ブログ 東京大学名誉教授 日本木質バイマスエネルギー協会会長 酒井秀夫 4回にわたり掲載された「林業のアトツギを生きる」は、家業である林業の跡を継いだ芦田さんの林業に対する思いです。 私の家は勤め人でしたので、子どもの頃は、家業の家庭の同級生は将来の進路も決まっていてうらやましいと思ったこと
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□椎野潤ブログ 東京大学名誉教授 日本木質バイマスエネルギー協会会長 酒井秀夫 4回にわたり掲載された「林業のアトツギを生きる」は、家業である林業の跡を継いだ芦田さんの林業に対する思いです。 私の家は勤め人でしたので、子どもの頃は、家業の家庭の同級生は将来の進路も決まっていてうらやましいと思ったこと
□ 椎野潤ブログ(芦田拓弘) Eco Forest Friendlyが描く未来と地域循環の構想 株式会社Eco Forest Friendly/株式会社あしだ 代表取締役 芦田 拓弘 これまで、家業に戻った理由、林業の現場で見えた課題、そして木材流
□ 椎野潤ブログ(芦田拓弘) 木材流通システム開発と森林・建築をつなぐ挑戦 株式会社Eco Forest Friendly/株式会社あしだ 代表取締役 芦田 拓弘 林業の現場に入ってしばらくしてから、私が強く感じた課題の一つが、木材流通の見えにくさで
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第53回) 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性(バランス)の構築③ 合同会社木人舎代表社員 椎葉博紀 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性の構築に向け、個人や法人の枠組みでは乗り越えるのが難しい社会的制度的課題、それは次の三点です。 1点目。 森林の所有形態
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第52回) 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性(バランス)の構築② 合同会社木人舎代表社員 椎葉博紀 日々、地域の森林整備に携わり森林と向き合うとき、再造林されたエリアの確実な植生回復を実際に目にする安心感は格別のものがあります。 一方で、地球規模でみると日本の国
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第51回) 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性(バランス)の構築① 合同会社木人舎代表社員 椎葉博紀 皆様、ご無沙汰しております。前回「再造林のデジタル化で持続性のある生業を地方から興す」と題した投稿から早いもので1年が経ちました。 その間、一次産業者としての関心
□ 椎野潤ブログ(伊佐研究会第19回) ウッドステーション大型パネル活用 去年の年末、伊佐ホームズ設計施工の物件で、念願のウッドステーション大型パネルを活用することが実現しました。本ブログ「椎野ブログ」の元祖、椎野先生のご紹介で2018年末頃にウッドステーションの大型パネルを知り、その後ウッドステ
□ 椎野潤ブログ(堀澤研究会第3回) 森林組合の行方―林業サプライチェーンの実現に向けて「山側の情報活用」 堀澤正彦 昨今、住宅着工件数の落ち込みが話題に上がっています。製材業者も影響を受けているのは言うまでもありません。九州地方のとある森林組合が製材事業を停止したとのニュースも耳にしました。半面
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第31回) 建築業界の変化が国産材にもたらすもの 先日、北千葉にあるモック株式会社の大型パネル工場で、見学会と、設計に関連する新技術のお披露目が行われた。業界で注目を集める設計士が大型パネル技術に価値を見出し、自分の作品を手掛ける大工さんや工務店の人達を連れて来たのだ。そ
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第24回) 集成材への思い 文責:文月恵理 無垢材が一番いい、集成材はまがい物、私は長い間そんな思い込みに囚われていた。森林・林業にのめり込むきっかけとなった2006年の家づくり体験塾では、手刻みに拘る大工さん達から教えを受けたが、彼らは、木材の寿命より接着剤の保持期間は