真樹フォレストが目指す持続可能な森林経営と森の価値創造について

□ 椎野潤ブログ(大隅研究会第25回)  真樹フォレストが目指す持続可能な森林経営と森の価値創造について 真樹フォレスト 佐賀里政則 1. はじめに 私は、長崎に拠点を持つ「ひぐちグループ」の林業部門である真樹フォレスト株式会社の佐賀里(さがり)と申します。この度、森田様(NPO法人おおすみ百年の森

高校留学、地元に還元青森県、台湾に派遣、防災に生かす、ピークの7割に回復、3.5万人

椎野 潤(しいの じゅん)2025年12月(研究報告№156) [巻頭の一言] 高校生が海外留学で課題解決力を磨いています。留学した高校生は2023年度で3万4千485人です。ピークの7割強ですが、新型コロナウイルス禍で落ち込んだ2021年度の11倍超になりました。青森県は地域課題の解決策を学ぶ高校

ふるさと大使、地域振興に役立つ 西川貴教さん音楽祭 100億円効果 全国で3割導入、活用多彩

椎野 潤(しいの じゅん)2025年11月(研究報告№155) [巻頭の一言] 自治体が地元ゆかりの人に委嘱する「ふるさと大使」制度が、地域振興の一助となっています。滋賀県では、大使となった歌手が琵琶湖で音楽祭を開き続け、経済効果が累計100億円を超すとみています。原則無報酬で、自治体の導入率は全国