□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第53回) 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性(バランス)の構築③ 合同会社木人舎代表社員 椎葉博紀 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性の構築に向け、個人や法人の枠組みでは乗り越えるのが難しい社会的制度的課題、それは次の三点です。 1点目。 森林の所有形態

Shiino blog Archives
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第53回) 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性(バランス)の構築③ 合同会社木人舎代表社員 椎葉博紀 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性の構築に向け、個人や法人の枠組みでは乗り越えるのが難しい社会的制度的課題、それは次の三点です。 1点目。 森林の所有形態
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第52回) 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性(バランス)の構築② 合同会社木人舎代表社員 椎葉博紀 日々、地域の森林整備に携わり森林と向き合うとき、再造林されたエリアの確実な植生回復を実際に目にする安心感は格別のものがあります。 一方で、地球規模でみると日本の国
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第51回) 地域産業と森林資源の適切で持続可能な関係性(バランス)の構築① 合同会社木人舎代表社員 椎葉博紀 皆様、ご無沙汰しております。前回「再造林のデジタル化で持続性のある生業を地方から興す」と題した投稿から早いもので1年が経ちました。 その間、一次産業者としての関心
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第47回) 国産材原木も価格・数量先決めに 木村木材工業株式会社 代表取締役 木村 司 国産材原木は出してみないといくらで売れるかがわからない商品です。 以前は原木を製材工場に納入した後に品質を見て値決めをしていました。納入が先、値決めが後の「後決め」です。原木市場に出荷
□ 椎野潤ブログ(伊佐研究会第19回) ウッドステーション大型パネル活用 去年の年末、伊佐ホームズ設計施工の物件で、念願のウッドステーション大型パネルを活用することが実現しました。本ブログ「椎野ブログ」の元祖、椎野先生のご紹介で2018年末頃にウッドステーションの大型パネルを知り、その後ウッドステ
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第46回) 国産無垢材は断熱等級6以上に対応できるか 木村木材工業株式会社 代表取締役 木村 司 11月29日に国土交通省・環境省から発表された「子育てグリーン住宅支援事業」の中で、断熱等性能等級6(以下、『断熱等級6』と略します)以上を要件とした「GX志向型住宅」が補助
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第31回) 建築業界の変化が国産材にもたらすもの 先日、北千葉にあるモック株式会社の大型パネル工場で、見学会と、設計に関連する新技術のお披露目が行われた。業界で注目を集める設計士が大型パネル技術に価値を見出し、自分の作品を手掛ける大工さんや工務店の人達を連れて来たのだ。そ
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第27回) 木造大型パネル工場で働く③木造大型パネル生産から上棟まで 今回は、パネル生産時にどんな作業や注意点があるか、そして自分達が作ったものが立ち上がる上棟時の気持ちなどについて書こうと思います。 パネルを生産する前に立面図、平面図、構造図、パネル図、仕様書等を確認
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第26回) 木造大型パネル工場で働く②女性でも木造躯体を作れる仕事 モック株式会社千葉工場にて木造大型パネルの生産に携わっている岡沢です。今回は“女性・高齢者でも木造躯体を作れる工場”について書いていきます。 私は医療介護従事者として長年勤め、建築の知識は全くありません
□ 椎野潤ブログ(塩地研究会第25回) 木造大型パネル工場で働く①入社のきっかけ 読者の皆様、初めまして。 モック株式会社千葉工場で木造大型パネルの生産に携わっている岡沢由衣と申します。紆余曲折しながら大型パネルの生産スタッフへと辿り着き、椎野ブログ図書館へ記事を投稿する運びとなりました。工場の一