未婚率の低下で人口減少に歯止めをかけることが可能 未婚率の最少 宮崎県・鹿児島県

☆巻頭の一言 日本国・日本が、今、解決しなければならない最重要な課題は、日本で永続的に続いて行くと思われている「人口減少」の克服です。私は、これまで、その活路を見出すのは困難だと感じてきましたが、最近、その難しい扉を開けることの活路が、見えてきたと感じています。 近年、日本人・日本社会では、年々、晩

地域環境をNPOと磨く 観光NPOの強力な体制作り 全国第一位鹿児島県

☆巻頭の一言 最近、テレビなどで、「困っている人を熱心に助けている」NPOのリーダーの方々の明るい積極的な発言を、特に良く聞くようになりました。この人達の発言は社会を明るくするので、みんなが前向きに元気になるのです。ですから、社会の中に、このような活動を、どんどん増やしていくのは、地域活性化にとって

地域の消滅を防いできた国家創生総合戦略 これに基づき全国に作られた 小さな「創生拠点」 先頭を走ってきた鹿児島県 追う兵庫県・山口県

☆巻頭の一言 今日のブログは、このブログを書いて感受した深い感動を、この「巻頭の一言」に、先に書きます。それは以下です。 まず、その感動の第一は、鹿児島県の中山間地域(注1)に散在する小規模集落の中で「このままでは、わが地域は消滅してしまう」という大きな危機感を持ち、強い心で活動を進め、これを全国に

林業の再生と山村復興への挑戦 対談 文月恵理VS塩地博文 再造林への道筋(その2)

林業再生・山村振興への一言(再開)   2022年5月(№207)   □ 椎野潤(新)ブログ(418) 林業の再生と山村復興への挑戦 対談 文月恵理VS塩地博文 再造林への道筋(その2) 2022年5月13日   ☆前書き 今日のブログは、待望のブログの続きです。「再

椎野潤ブログ「林業再生と山村振興]林業の再生と山村復興への挑戦 対談 文月恵理VS塩地博文 再造林への道筋(その1)

☆巻頭の一言 ペンネームでの活動に踏み切られた文月恵理さん。颯爽の出発です。装い新たにした文月さんと塩地さんの待望の第三弾対談、いよいよ、出発です。心を新たにした二人が新しい深い世界へ津々と進んでいきます。難しい改革の核心部へ、一歩一歩の歩みを進めます。   林業再生・山村振興への一言(再

森田俊彦ブロ グ 南九州の森林再生・山村振興(その5)「おおすみ100年の 森」の本格的な出発に当たって、今、考えること

☆巻頭の一言 2022年4月には3回にわたって、南九州鹿児島の南端に成立した「おおすみ100年の森」について、報告しました。そして前回は、その4回目として、フォレスターズ合同会社の小森胤樹さんと、3回の討論で主役だったNPO法人「大隅100年の森」の代表理事、大竹野千里さんとの対談をとりあげて報告し

小森胤樹ブロ グ 南九州の森林再生・山村振興(その4)対談 小森胤樹 VS  大竹野千里

☆巻頭の一言 前回のブログまで3回にわたって、南九州鹿児島の南端に成立した「おおすみ100年の森」について、ご報告しました。今回は、その4回目として、フォレスターズ合同会社の小森胤樹さんと、前回3回の討論を実施してきた「大隅100年の森」の代表理事、大竹野千里さんとの対談をとりあげて報告します。(椎

森田俊彦ブログ  南九州の林業再生・山村振興(その3)「おおすみ100年の森」サプライチェーン川上グループの討論

☆巻頭の一言 今日は、3編編成の森田俊彦ブログ 南九州の林業再生・山村振興の最終回です。「森林〜家作りサプライチェーン(注1)の川上を担う方々の討論です。一連の討論が、どのような「まとまり」を形成するのか、とても楽しみです(椎野潤記述)。   林業再生・山村振興への一言(再開) &nbsp

森田俊彦ブ ログ 南九州の林業再生・山村振興(その2)「おおすみ100年の 森」サプライチェーン川中グループの討論

☆巻頭の一言 今日は、森田俊彦ブログ南九州の林業再成・山村振興。日本の未来社会作りで鍵を握る、林業から製材・プレカットを経て、家作りに至る「森林〜家作りサプライチェーン(注1)」の中で中核の一角を占める「中流の改革」について、報告します。(椎野潤記述)   林業再生・山村振興への一言(再開

林業の再生と山村復興への挑戦 対談 大谷恵理VS塩地博文 周辺事業利益を取り込む国産無垢材大型パネル(その2)

林業再生・山村振興への一言(再開)   2022年4月(№198)   □ 椎野潤(新)ブログ(409) 林業の再生と山村復興への挑戦 対談 大谷恵理VS塩地博文 周辺事業利益を取り込む国産無垢材大型パネル(その2) 2022年4月12日   ☆前書き 前回のブログの続